まじかんしょう。

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PSYCHO-PASSサイコパスってどうなの?あらすじと感想をまとめてみた

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今回紹介するのは「PSYCHO-PASSサイコパス」というアニメになります。

このアニメは、ProductionI.G制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品となっており、キャラクター原案はなんと「家庭教師ヒットマンREBORN!」や「エルドライブ」で人気の漫画化”天野明”氏がデザインしています。線が細く、独特なかわいらしくセンスのあるキャラが特徴です。

そんな天野明氏のキャラでも有名ですが、総監督は踊る大捜査線やSPなどでも有名な”本広克行”氏が担当しています。これだけでも面白い事が確定しているアニメになるのですが、独特な設定と、人間ドラマが魅力なアニメとなっています。

PSYCHO-PASSサイコパスのあらすじ

このドラマを制作するきっかけは「パトレイパー」の現代版を作りたいと言う本広克行氏のたって の希望でアニメ化されたということです。

確かにどことなく、メカメカしい内容であったり、SFチックな内容になっています。これらの設定もおそらくパトレイパーが元になっていることでしょう。

物語の舞台は、少し未来の日本、人間のありとあらゆる心理状態、性格、行動などを瞬時に計測可能な未来で、それらを数値化する「シュビラシステム」が日本では導入されていました。日本ではこのシステムを「サイコパス」という言い方で総称しストレスや喧騒を無くすクリーンな社会となっています。

その中でも「犯罪係数」として公安が犯罪者予備軍を「シュビラシステム」で管理し、未然に犯罪を防ぐという名目のもと公務を行っているのでした。その公安が今回のアニメの舞台となります。

主人公の常守朱は新任で配属になった公安局員であり、その部下に当たる執行官(この執行官は過去、犯罪係数が規定以上の値に達し公安に捕まった人たち)と様々な事件へ立ち向かっていくというストーリーです。

PSYCHO-PASSサイコパスの感想

執行官と監視官は犯罪者を逮捕するためにドミネーターという拳銃のようなものを使うのですがこのドミネーターがカッコよく個人的には大好きです。

このドミネーターを人にかざすと犯罪係数を図ることができます。犯罪係数が問題値になっているとドミネーターのトリガーを外し使える状態にすることができます。

このドミネーターはこのアニメの肝なのですがそれはアニメを見てチェックしてみてください。

1期、2期と映画版もあるこの「PSYCHO-PASSサイコパス」犯罪の無い社会とは、何が幸せなのかなど様々な問題を抱えながら描かれるヒューマンドラマが魅力です。ぜひ見てみて下さい。

PSYCHO-PASSサイコパスの口コミ

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