まじかんしょう。

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8年越しの花嫁 奇跡の実話ってどうなの?あらすじと感想をまとめてみた

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今回紹介する映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」は、実際の物語を基にした映画です。土屋太鳳さんと佐藤健さんの主演で2017年12月に公開されました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話のあらすじと感想

物語の主人公は、結婚式を控えたごく普通のカップル。ある日、土屋太鳳さん演じる麻衣は、ある難病を患い寝たきりとなってしまいます。佐藤健さん演じる尚志(ひさし)は、彼女を献身的に支え続けます。ふたりは8年という月日をかけて再び結婚式することになりますが、ふたりが再び結婚式を行うまでには、たくさんの困難と奇跡が待っていました。

このふたりが有名になったのは、尚志さんが撮影した動画がきっかけでした。寝たきりの麻衣さんに毎日語りかける様子が映っていて、その動画がyoutubeに公開されたのです。そして、たちまち人々が知るきっかけとなりました。

映画が公開になるにあたって、たくさんの宣伝CMや宣伝番組などがありましたが、ついどれも見てしまいました。実話を基にした話となると、やはり涙なしには見ることができません。実際に映画館では、たくさんの人がハンカチなどで涙をぬぐっていました。

物語に出てくる一つ一つの言葉に重みがあって、生きていること、家族に囲まれていること、好きな人に出会うこと、好きな人と結婚すること、すべてがとても大切なことで幸せなことだと感じました。

佐藤さんと土屋さんの演技はとても素晴らしいと思いました。佐藤さんは、麻衣を支えるため病院に通ったり、麻衣に動画を撮ったり常に麻衣のことを考えている表情が役という枠を超えて、本当に麻衣という人物を想い、苦しみ、彼女のそばにいて彼女と一緒になることをあきらめないという強さを感じました。

土屋さんは、病状を表現するところやリハビリのシーンなどドキュメンタリーを見ているかのような気持ちになりました。ふたりの演技力もあって、みるみるうちに物語に引き込まれていきました。

この映画には、奇跡がたくさん詰め込まれています。「奇跡」と言えばとても聞こえはいいし、たいそうなことというイメージもありますが、日々生きていることが奇跡で、人生の中で関わる人すべての人がいなければ成り立たない、そんなことを教わった気がします。

自分自身が今ここで生きている、ということを実感させられます。生きていることは奇跡であること、好きな人や周りの大切な人と過ごせる時間がとても大切でとても愛おしいこと…忙しい日々の生活の中で忘れてしまいがちなことに気づくことのできる映画です。大切な人と見に行きたい映画です。見てほしい映画です。

8年越しの花嫁 奇跡の実話の口コミ

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