まじかんしょう。

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ダークナイト ライジングってどうなの?あらすじと感想をまとめてみた

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今回紹介するのは「ダークナイト ライジング」です。監督の理屈付けをもって登場する、このシリーズのキャラコスチュームは、良いですね。もう、年齢制限掛からない程度に「色気」が強調されてます。根っからのファンにも、怒られない線でのあのデザイン。そして、大きめな口にひかれた、真っ赤なルージュ。いいですね。

ダークナイト ライジングのあらすじとと感想

ミシェル・ファイファーのは、猫の怨念も入っていたので、ストレートに、尻尾も耳も表現されていました。しかし、理由付けが大事なノーラン様は、露骨にそんなことはしないが、泥棒稼業に不可欠なナイトスコープを、ひょこっと頭に上げさせて、「ほらっ!」。 怨念の負の連鎖とか、テーマの重さの傍らで、もう卒倒です。

あぁ、「ミッドナイト・イン・パリ」では、そんなに着飾ってもなかったので、素敵な人位にしか認識がなかった、マリオン・コティヤールさんがドレス姿で出てきて、「妖艶」とウディ作品の紹介記事に書かれていた、意図が、やっと判りましたよ。

しかし、作品によって、コウも変るものなのですねぇ。色々な作り手が彼女を使ってみたがる理由が、判りました。しかし、3作目で最も長い尺を要しているだけあって。まずは大作に相応しい見せ場を展開の中で、しっかり見せるのは折り紙付きです。

前作同様ノッケから大掛かりかつ、今回の強大な敵、ベインとその組織が秩序立っている事と、部下の忠誠振りがきっちり描かれていて、見せ場だけで終わっていないのが素晴らしい。

何より、今回の白眉は、「中性子爆弾」によって他所から手出しがでず、ゴッサムシティが孤立化し、無秩序な状態が出来上がります。そこでの、法の無意味さ、独断により他人を裁く人間の怖さが垣間見られるところでしょうか。これも、単なる爆破エフェクトムービーには、ありえない知性的な一面。

それでいて、猫耳のアン・ハサウェイに林檎でも、差し出されたら、少年を差し置いて「禁断」の実に、手を出しちゃいそう。 アメリカで上映中に、独りの狂人によって酷い事件が起きましたが、「俺は、ジョーカー」と名乗ったらしい彼は、3作目をちゃんとに、見てなかったのでしょうね。中で、ブルース・ウェインが、「誰もが、バットマンになれる」と言っています。

前2作を見ておくに越したことは、無いですが、これだけでも、十二分に楽しめます。「猫耳」があるし。重たい、テーマを語った後の、締めに「味」があって良かった。これで、「彼」も肩の荷が降ろせましたね。ただ、熱心なファンは、その後を期待するでしょうが。

ダークナイト ライジングの口コミ

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