まじかんしょう。

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臨床犯罪学者 火村英生の推理ってどうなの?あらすじと感想をまとめてみた

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今回紹介するのはドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」。2016年にテレビにて放送されたドラマです。

主演は斎藤工演じる犯罪学者・火村英生、大学の准教授でありながらフィールドワークと称して現場に足を踏み入れています。

その相棒に窪田正孝演じる推理作家・有栖川有栖(アリス)が寄り添いあらゆる事件を解決していく連続ドラマになっています。原作は有栖川有栖の作家アリスシリーズ。

臨床犯罪学者 火村英生の推理のあらすじ

第一話『絶叫城殺人事件』。

火村の元に連続通り魔事件の捜査依頼が入ってきます。深夜でありながらも相棒であるアリスを呼び出して現場に向かいます。いつものように事件現場を見ている火村は犯罪の世界へとダイブしています。

火村は事件の概要を自分が犯人になったように入り込んで知ろうとする傾向にあり今回もいつの間にか火村自身が犯人になったかのように回想します。それを引き戻す役目を持っているのがアリスで絶妙なタイミングで呼び戻します。

危ういところがある火村に頼る京都府警の面々、そして3件の殺人から事件は3週目の火曜日に起こっている事に火村が気づき、次の事件も3週目の火曜日に起こると推理します。

この事件は犯人からのメッセージが込められていてそのメッセージからナイトプローラーという人気ゲームに辿り着き探っていきます。

でも第四の殺人は予定日の3日を前に起こり火村はこの事件だけはこれまでの3件とは違うのだと推理し、その小さな綻びから事件の真相へと向かっていきます。

臨床犯罪学者 火村英生の推理の感想

人気推理小説のドラマ化という事で最初から期待していたドラマです。出演している役者も人気俳優でそれとは関係なしに原作に忠実に作られた作品になっています。火村とアリスの信頼関係。犯罪に対する葛藤、怒り。映像から溢れてくる情報は原作を知らない人をも魅了する内容となっています。

真面目な話なのにたまにコメディのようなやり取りがあってほっこりするところもあり、犯人と対峙するシーンは手の汗を握る緊迫感もあります。どの話も基本は一話完結になっているので前の話を見ていなくても次を見る事ができるというのは利点です。

後半は前の話に連結している部分はあるもののやはり一話で満足できるように終わっているので楽しく見れます。一話を通して緊張感が漂っているので話の途中で席を立つ事が出来ない作品だと思います。

全体を通して火村とアリスの男の友情と信頼関係が目につきます。親友同士の相手の事を思いやり失いたくないという悲痛さが伝わってきます。こんな友達がいたらいいなぁと思える友人関係が素晴らしいと思います。

臨床犯罪学者 火村英生の推理の口コミ

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