まじかんしょう。

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明日の君がもっと好きってどうなの?あらすじと感想をまとめてみた

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今回紹介するドラマは2018年1月20日にスタートした明日の君がもっと好きです。作者は井沢溝さんです。愛憎劇が多いドラマなので、ドロドロした昼ドラが好きだった人におすすめできる内容になっています

明日の君がもっと好きのあらすじ

老舗の造園会社で働いている亮(市原隼人)は、過去に女性と燃えるような恋愛がしたことがなく、恋愛に対して非常に消極的でした。そんな中、仕事先の社長の文彦(柳葉 敏郎)に、家業を継いで家の娘の香(森川葵)と結婚してくれないかと頼まれます。亮は、香は妹のような存在で、恋愛感情はないと思いましたが、父のように育てられた文 彦のお願いを断れませんでした。

一方の香は、昼は工事現場、夜はガールズバーで仕事をしています。お客さんで来ていた梓(志田未来)と年齢が近いこともあってか話が盛り上がり、意気投合します。 別の日、社長秘書の茜(伊藤歩)は結婚を決めている男性とデートに出かけます。しかし、相手の男性は妻子持ちでした。茜はまたダメ男に引っかかったと男性に金蹴りをくらわし、頭から酒をぶちまけ、「今度は人間と来ます」と捨て台詞をはいて帰っていきました。

その帰り道、同じ会社の社員、遥飛(白洲迅)が現れます。彼は子持ちの熟女を連れていました。そして、ホテルに着くや否や彼は優しい態度を一変させます。熟女を縛り付 けいたぶり始めたのです。彼は幼い時に母親から虐待され、その影響から日常的に熟女をいたぶっていたのです。

そして、文彦に呼ばれ、亮の元に香がやってきます。文彦は亮と結婚してくれと香に頼みます。しかし、香は亮兄ちゃんは僕のこと女としてみてないよ、と答えます。そして 亮と香が2人きりになったとき、香はある告白をします。その内容は、僕は男が好きなのか女が好きなのかよくわからないんだ、という性の悩みでした。

明日の君がもっと好きの感想

主演の市原隼人さんがカッコイイです。性格は人見知りで口下手なんですけど、人情家なので人にはとっても優しいんですよね。そのやさしさにグッときます。

このドラマで特に好きなところはキャラクターに親近感が持てるところです。みんな表の部分だけでなく裏の部分もドラマで描かれているので、とても人間らしくてドラマに引き込まれてしまいました。ちょっと裏の部分が濃くて、昼ドラみたいにドロドロしているのもこのドラマに魅力だと思います。

他にはキャラクターたちが詩吟のようになってポエムなようなものを読みあげます。それがけっこう心にグッとくるのです。キャラたちが悩んでいることや考えてることを赤裸々に読みあげる詩に思わず胸が熱くなって、考え込んでしまいます。

そして、このドラマのメインは恋愛に対して熱いものを感じなくなってしまった亮と、ダメ男ばっかりに引っかかってしまい、恋愛を諦めがちな茜、2人の純愛です。おたがい恋愛に対していい思い出がない分、とても応援したくなります。だから先がどんどん気になって、ドラマに夢中になってしまいました。

明日の君がもっと好きの口コミ

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